トシ・カザマ氏講演会
「少年死刑囚を撮り続けて〜写真を通して考える死刑制度〜」


このたび、アメリカ・ニューヨークから写真家トシ・カザマ氏を京都・同志社大学にお招きして、講演会「少年死刑囚を撮り続けて〜写真を通して考える死刑制度〜」を開催いたします。
講師であるトシ・カザマ氏は、10年以上にわたりアメリカを中心に少年死刑囚の撮影を行い、その経験からアメリカ、日本、台湾、中国など世界各地で講演活動を行っておられます。また、彼自身通り魔という無差別犯罪の被害者となった経験もあり、少年死刑囚の撮影を通して得た「裁きを受ける側」の視点だけでなく、犯罪被害者としての「裁きを与える側」の視点も持ち合わせています。そんな彼だからこそ、死刑制度を独特の視点からとらえることができるのではないでしょうか。
本講演では、現行の死刑制度の真実と、写真というメディアの力の2点について、トシ・カザマ氏に大いに語っていただきます。奮ってご参加ください。


開催日時
2009年11月19日(木) 18:30〜21:00

開催場所
同志社大学今出川校地・新町校舎臨光館301番教室
京都市営地下鉄烏丸線今出川駅下車徒歩5分

入場料
無料(事前申込不要)

主催
トシ・カザマ講演会学生実行委員会

共催
同志社大学今出川校地学生支援課

お問い合わせ
トシ・カザマ講演会実行委員会代表 津島洋平
E-mail:bsh3078@mail2.doshisha.ac.jp
TEL:090-8201-1457


<トシ・カザマ(Toshi Kazama)氏 略歴>
写真家。ニューヨーク在住。15歳で渡米。滞米生活35年。
1996年から少年死刑囚の撮影を開始。以降、米国や台湾の少年死刑囚を撮影してきた経験をもとに、米国・日本・台湾・中国など各地で講演活動を行う。
「人権のための殺人被害者遺族の会」(Murder Victimユs Families for Human Rights : MVFHR、米国)理事、「Ocean・被害者と加害者の出会いを考える会」(日本)運営委員。




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