公開シンポジウム

「被害者と加害者の出会い」と裁判員


日時:2009年6月18日(木)午後6時半?9時
場所:〒602-8580 京都市上京区今出川通り烏丸東入 
   同志社大学今出川校地・新町校舎 臨光館302号室(R302)


交通案内:京都市営地下鉄烏丸線今出川駅下車徒歩10分
今出川校地へのアクセス:http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_access.htmll
会場の地図:http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_campus.html

基調講演:原田正治(「Ocean被害者と加害者の出会いを考える会」代表
パネリスト(敬称略):原田正治、藤岡淳子、トシ・カザマ、浅野健一
コーディネーター:松下桜子(浅野ゼミ2回生)

5月21日にスタートした裁判員制度で、市民が司法に参加します。

今回のシンポでは、原田さんの講演に続いて、藤岡淳子・大阪大学教授、米国在住の犯罪被害者のトシ・カザマさん、浅野健一同志社大学教授によるパネル討論を行い、人が人を殺める、そして人が人を罰すことの意味とは何か、被害者遺族の本当の意味での救済とは何かについて皆で考えます。

参加費は無料。多くの方々の参加をお願いします。

問い合わせ:同志社大学社会学部メディア学科浅野健一ゼミ 
〒602?0047 京都市上京区今出川通新町上ル 同志社大学社会学部 
電話:075ー251ー3457(浅野研究室)、ファクス:075ー251ー3066(学部共用)




戻る